【入学準備】リビング学習?学習机は必要?小学校入学時の学習机★おすすめやチェックポイントを徹底分析!

学習机を選ぶ時のチェックポイント

 

1 まずは配置場所を決め、学習机の全体サイズを決める

学習机を購入すると決めたなら、まずは配置場所を決めます。

 

最近は、リビングに配置できるコンパクトサイズの学習机も多く見られます。

また、小学校入学を機に、ひとりで寝る!という場合は、ベッド付きの学習机(システムベッド(デスク))を検討されている方もいるでしょう。勉強をする机の天板の広さ(幅・奥行)や高さはもちろん、椅子からの稼働範囲もしっかりと考えます。

 

いざ配置してみると、サイズ以上の「圧迫感」が結構ありますよ。

 

目安となる全体サイズが決まりましたら、さらに、詳細のサイズを見ていきましょう。

机上で教科書とノートを広げることを考えると、幅100cm×奥行60cmは最低でも欲しいところです。

最近の小学校は、プリントのほとんどがA4サイズです。A4のフラット(Z)ファイルは約23cm×31cm。このファイルを縦or横で収納できる収納場所が必要です。シェルフなどは内寸もしっかり確認しましょう。

 

最後に全体的な高さですが、机もしくは椅子の高さが調節できるものがよりベストです。

当然ながら、成長過程で身長は伸びますので、多少でも調節機能があると、より長い期間使用することができます。

ベストな勉強姿勢は、椅子に深く座って机に手を置いたとき、肘・膝が90度になることが理想です。

 

天板の大きさ・シェルフのサイズ・机や椅子の高さ調節が可能、この3点は最低でも確認必須としましょう。

 

2 サイズが決まったら、カラーやデザインを選ぶ

どの場所に配置するにしても、基本的には、周囲の家具と同調させるカラーが良いでしょう。

お子さんによっては、根強い「キャラクター愛」があるかも知れませんが、長く使う学習机に一時のキャラクター愛を全力で注ぐのはナンセンスです。

基本的なデザインはシンプルなものにし、机上のマットや文房具などにキャラクター愛を注がせてあげましょう。

 

3 その他のチェックポイント

・椅子

→回転するタイプは、椅子を回して遊んでしまいますので、回らないタイプがおすすめです。

・配送・組み立て

→一体型やシステムデスクなどの大型学習机を購入される場合は特に、完成品もしくは、有料でも!組み立てサービスのある学習机を購入されることを絶対的におすすめします。
安価でオサレな学習机がたくさんありますが、ご自身で組み立てされるのは、きっと途方に暮れてしまいます。

・差込口

→鉛筆削りやライトなど、電源を必要とするものを使用することを考え、差込口があるとなお良いでしょう。差込口の場所も重要なチェックポイントです。

 

学習机の相場は?

目安としてお伝えさせていただくと…

 

デスクとワゴン(+上棚)といったシンプルなタイプだと、1.5~3万円前後。

+本棚やラックが付く「組み合わせデスク」タイプになってくると、3~8万円前後。

ベッド付きのシステムデスクになると、平均5万~10万円といった感じです。15万円程(もしくはそれ以上)する高価なものもありました。

 

いずれも、椅子が付属していない場合がほとんどなので、別途購入するとプラス1万円~上乗せになります。

 

購入する場所やお店にもよるかと思いますが、本体価格にプラスして送料がかかることもあります。もちろん金額に応じて無料となるケースもあるでしょう。さらに、組み立てサービスを利用すると作業代が発生します。

 

絶対にコレがいい!といった強いこだわりがなければ、大人用のデスクを購入するという、賢い選択をするのもひとつの方法です。本当に長~く!使うことができますし、本当に安価で用意することができます。実際にこの方法を選択されたママ友さんもいますよ。

 

まとめ

筆者も、購入する際は、すごく迷いました。でも、買わないという選択肢はありませんでした。

 

その理由は、

集中できる場所は成長とともに変わるし、その日によって変わる

という意見にすごく納得できたからです。

 

大人だって、同じことを毎日続けていても、気分が乗る日と乗らない日があります。

リビングで勉強しないといけない理由も、自分の机で勉強しないといけない理由もない。その日の気分でしたいところですればいい。そうしていく中で、自分の心地よい勉強スタイルを見つけてくれればいいかなーと、そのために、勉強する場所を用意しておいても良いじゃないか…と思っていました。今も。

 

本当に、今は、買っておいてよかったと思っています。

 

お家の間取りや広さといった物理的事情もありますが、ご家庭の生活スタイルも含めて、入学後の生活(勉強)スタイルがどんな感じか、夢と希望も一緒に想像してみてください。

そうすることで、学習机の必要性だったり、どんな学習机が良いか、見えてくると思います。

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

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