【入学準備】リビング学習?学習机は必要?小学校入学時の学習机★おすすめやチェックポイントを徹底分析!

今日のテーマは学習机です。

 

我が家の長男は、現在小学1年生。

ちょうど1年前の今ごろは、ランドセルや学習机の購入について、たくさん調べていました。

 

小学校への入学準備は、1年前から始まっているといっても過言ではありません。

ランドセルも学習机も、それなりにお高い買い物になりますので、失敗しない学習机選びの方法をご提案します。

 

 

我が家の場合…

我が家も、入学の直前までずっと悩んでいました。

…結果、本当のギリギリになりましたが、3月末に納品できる学習机を購入しました。

 

実際の使用状況は?というと半々くらいです。

最近は、学校の宿題のほかに、ドリルやタブレットの無料アプリを使用した家庭学習をしています。

採点や訂正のたびに、リビングのある1階と子供部屋のある2階を往復するのは大変なので、リビング学習率がやや高めです。

 

ただし、絵を書いたり読書が好きな長男は、自分の部屋の机をしっかり活用してくれています。教科書や文房具の管理も、学習机でしっかりさせていますので、用意してよかったと思っています。

 

リビング学習vs子供部屋学習★メリット&デメリット徹底比較

私もガッツリ比較しました。

 

結論からお伝えすると、「ご家庭の事情にあわせて」という、定番の曖昧回答になってしまいますが、検討する際の見極めポイントを確認していただけると幸いです。

 

リビング学習のメリット&デメリット

メリット

・高学歴者の勉強法が、リビング学習だったという人が多い
・いつもの家族空間で勉強することで「安心感」がある
・わからないことがあればすぐに聞ける
・妹弟がいる場合、兄姉の真似をしたがり、早い段階から勉強習慣が身につく

…といった、親目線から見ても良い傾向が多くあります。

デメリット

・リビングテーブルが勉強姿勢にあっていない場合がある
・照明の明るさが不十分な可能性がある
・周囲の雑音が気になる、集中力に欠ける
・高学年になると「見張られている」という気持ちになりやすく勉強が進まない(反抗期?)

…誰かひとりが勉強(?)をしだすと、3兄妹でワイワイ始まるので、それで集中力に欠けることはあります。

 

子供部屋学習のメリット&デメリット

メリット

・小学校入学という成長を自覚し、本人のモチベーションが上がるきっかけになる
・入学祝いとしてのタイミングが良い
・食事場所と勉強場所の区別化
・整理整頓が身につく

…リビング学習が多い我が家でも、上記にあげたメリットはしっかりと感じています。

デメリット

・小学生になったからと言って、すぐに自分の部屋で勉強できない
・整理整頓ができないのでただの物置になってしまう

…確かに、片付けることを促さないと勉強できる状態ではないことが多いです。

 

これらのメリット・デメリットを比較し、最終的にはご家庭の事情やお子さんの性格などをふまえて、どのような勉強スタイルで学んでいくか方向性を決めましょう。

 

 

学習机はいつ買うのがベストタイミング?

…今でしょ!!

実はこれ、本当の話なんです。

 

ランドセルについては、入学の1年前から商戦が始まりますね。

学習机は、9月頃から各メーカーの新作が出始め、ほとんどの新作が揃う12月頃までがおすすめの時期だそうです。

少しでも安価に購入したい場合は、3月下旬から4月頃といった入学直前がおすすめですが、選択肢が少なかったり、新学期に間に合わない可能性があるそうです。

 

どんな学習机が欲しいか、お子さんと相談するにはちょうど良い時期ですね!

 

次は、学習机のチェックポイントをご紹介します。

 

 

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