【絵本】今週の絵本★たまごにいちゃん・ねずみくん・だるまちゃん・わんぱくだん…などシリーズものが子供に大人気!

 

わんぱくだんのどろんこおうこく

作:ゆきのゆみこ 上野与志

絵:末崎茂樹

出版社:ひさかたチャイルド

 

大人気「わんぱくだんシリーズ」の1冊です。

子供達の保育園にも(おそらく)全巻揃っていて、すべて読んだことがあるだろうに、図書館でも借りてくるほど、大好きなシリーズなんだと思います。

この本の対象年齢は、3歳4歳~。わんぱくだんの3人(けん、ひろし、くみ)の年齢設定がどれくらいなのかわかりませんが、実際のこの頃の月齢だと、夢と現実の間を行ったり来たりしていたり、興味関心分野が広がり「冒険心」もあるでしょう。お友達のお話のような感覚なのでしょうか…。

基本的なストーリーは同じなので、親としては、何度も読んでいると飽きてきてしまいますが(笑)、子供達にとっては、何度も読みたくなる1冊のようです。

 

わんぱくだんのどろんこおうこく [ ゆきのゆみこ ]

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感想(2件)

 

だるまちゃんとにおうちゃん

作・絵:加古里子

出版社:福音館書店

 

出典:福音館書店

 

こちらも子供たちに大人気の「だるまちゃん」シリーズの1冊です。

現代の子供達は、「だるま」やお寺で遊ぶ…などと言うことは縁遠いのかも知れませんが、おもちゃや道具がなくても楽しく遊べる、仲良くなれるということが伝わると良いなーと感じた1冊でした。

 

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感想(0件)

ひとまねこざる

文・絵:H.A.レイ

訳:光吉夏弥

出版社:岩波書店

 

出典:岩波書店

 

「ひとまねこざる」シリーズもたくさんあります。おさるのジョージともつながりがあるようですよ。

対象年齢4歳5歳~となっていますが、私が読んでも、少し長いかなーと感じました。

外国(アメリカ)の本らしいストーリーだなーと感じたのと、子供が大好きな「おさるのジョージ」シリーズなので、子供目線で楽しんで読むことのできる1冊だと思います。

 

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おばけのひみつしっちゃった!?

作・絵:むらいかよ

出版社:ポプラ社

 

出典:ポプラ社

 

これは「おばけマンション」というシリーズもののようです。

本の内容自体は、「おばけ」や「まじょ」といったファンタジー?なストーリーで、一連のストーリーは理解できましたが、登場人物の独特な言葉遣いや言い回しが多く、大人の私でさえ(大人だから?)、読むのに一苦労しました。

対象は6歳~となっていますが、ひらがなやカタカナを覚え始めた6歳ころの子供が読むには、まだ早いというかむずかしいのでは?と思いました。

ページの下部に、言葉の解説が書いてある部分もありますが、その解説の内容自体も、小学生低学年にとっては、まだまだむずかしい言葉ばかり…。本の内容を理解することも含めると、中学年や高学年にならないと、ひとりで読むのは大変そうです。言葉の勉強や教材としての位置づけであれば、良いのかも知れませんね。

文の羅列だけでなく、漫画のように描写しているページもあるので、ある程度の読解力が身についた年齢になると、楽しく読めそうな1冊です。

 

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まんじゅうこわい

文:斉藤洋

絵:高畠純

出版社:あかね書房

 

この本は、「落語の本」ということです。

借りてきた本人が、落語の本だとわかって借りてきたのかどうかは定かではありませんが…(というか、落語自体理解していないと思いますが…)。

そして、私自身も「落語とは?」から入った1冊…。

 

※「落語」とは、所説ありますが、「落ち」のある滑稽なお話といったところです。

 

長男はまだ小学1年生なので、読むのも、言葉の意味を理解するのも大変だったと思いますが、もう少し高学年になってくると、この本の面白さも、理解できるようになると思います。

個人的には、なかなか面白かったですよ!実際の「落語」として聞いてみたくなりました。

 

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感想(1件)

 

 

以上、今週の10冊でした。

個人的には、「へんしん!たまごにいちゃん」がおすすめの1冊です。

 

では、次週も(頑張って)ご紹介していきますので、お楽しみに★

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